山梨で労務環境改善なら社会保険労務士法人労務管理PLUS(旧 中込労務管理)

株式会社内藤製作所様

Q1.御社の企業概要について教えてください。

坂田課長:当社は創業が1971年で、2021年にちょうど50周年を迎えました。約160名の従業員が働いており、車の部品を作っております。工法の開発から金型の設計もしております。金型の技術に特化しているところが強みでして、他社ではプレスでは作れないような複雑な形状のもの等を作っております。

Q2.顧問契約を当事務所に依頼しようと思われたきっかけを教えてください。

坂田課長:きっかけは2点あります。1点目は、従業員が増えるにつれて様々な雇用形態が増えてきたことです。人材が多様化するにつれて新しいルールを決める必要があったり、労務トラブルが増えましたので、その際にどのような対応をすればよいのかわからないときに、相談できる社労士事務所の必要性を感じました。もう1点は、人の入退社が増えることでその際の書類関係の手続き業務も増えてきましたので、代わりに書類の作成・申請代行をしていただけるかどうかという点でも社労士の先生を探していました。

Q3.顧問契約をする際に、他の社労士事務所と比較することはなかったのでしょうか。

坂田課長:正直ものすごく比較をしました。4人の先生と直接会って話をしましたが、当社の内情を深く理解いただき、こちらの話を汲み取っていただけたのが中込先生でしたので、依頼を決めました。4名の先生の中では一番当社からの距離が遠かった先生ですが、相談しやすいお人柄であるということもあり顧問をお願いしたいと思いました。

Q4.普段、どのような相談をしているか教えてください。

坂田課長:いろんな相談をしていますが、毎年法律の変更があるので、そこは都度ご相談しております。直近ですと、同一労働同一賃金の問題やマイナンバーの問題についてです。あとは、なにか問題になる前にも事前に相談をするようにし、アドバイスを貰うようにしています。通常の相談以外にも、日本政府の今後の方向性などといった情報も適切にいただけるので、早めに社内で共有し、必要な事前準備ができています。社会保険労務士法人中込労務管理様とはチャットで繋がっていますので、当社の複数の職員から随時チャットで相談をしています。同じチャットに関係者が全員入っているためやり取りが可視化され、社内での共有の手間も減りました。対応も早く、高いレベルでサービスを提供していただいています。

Q5.御社が当事務所と契約をしてどのようなメリット(良かったこと)がありましたでしょうか?

坂田課長:1つはいろんな労働問題に対して自信を持って対応できるようになった点です。以前は漠然とした不安がありましたが、専門家の考え方を教えていただくことで自信を持って対応することができるようになりました。もう1点は、社内の工数を圧縮できている点です。労働基準監督署や年金事務所へ提出する専門書類は年度で様式が変わったり書くことが大変であったりしますが、それらを代行いただき書類の作成から提出までお願い出来るのは非常にメリットが大きいと感じています。

Q6.契約前には想定していなかった顧問契約のメリットはなにかありましたでしょうか?

坂田課長:1つは工数の削減が予想以上にできたという点です。もう1点は新入社員のOJTも合わせてしていただけており、教育の手間も省けているということです。例えば、制度の狙いや全体像など、社労士の先生の専門分野のようなところも、基礎知識から教えていただけます。

Q7.当事務所を上手に活用していただくポイントは何がありますでしょうか?

坂田課長:何でも相談するのがポイントだと思います。社労士の先生は専門領域の守備範囲が広く、ちょっとしたことでも相談してみるとアドバイスを頂けます。また、相談すればするほどより当社のことを理解していただけるので、何でもとりあえず相談をしてみるというのがおすすめです。

Q8.最後に、顧問契約を検討されている経営者の方にメッセージをお願いします。

坂田課長:社内に社労士資格者で専門知識を持つ人材が居ないのであれば、顧問契約することをおすすめします。あれもこれも広い範囲でフォローをいただけるので、ありがたいです。社労士さんのサポート範囲が不明確な方ほど、一度中込先生に相談をしていただきたいです。業務上知らなかったでは許されない世界があるので、色々と専門家から情報を仕入れられることをおすすめしたいです。

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